光が死んだ夏の聖地はどこ?最終回の結末をネタバレありで考察!

光が死んだ夏は、モクモクれん先生の作品で、2021年8月31日から『ヤングエースUP』で連載しています。光が死んだ夏は青春ホラー物語となっており、2025年12月時点でシリーズ累計発行部数は450万部を突破しました。
そんな人気作品である光が死んだ夏ですが、聖地はどこなのでしょうか。
そこで今回は、光が死んだ夏の聖地はどこなのか、最終回の結末をネタバレありで考察します。
光が死んだ夏の聖地はどこ?
【連載情報】
『光が死んだ夏』連載中の
webコミックサイト「ヤングエースUP」がリニューアル✨
本作の作品URLが変更になりました!第1話:https://t.co/EGcZrIAVyD
最新話:https://t.co/fnSgJbzmtM— 光が死んだ夏【公式】 (@hikarugashinda) December 1, 2025
光が死んだ夏は、とある山間部の集落が舞台になっている作品です。光が死んだ夏は、田舎の集落で親友である光が行方不明になってしまう所から物語が始まります。しかし、戻ってきた光は以前とは性格や雰囲気が異なり、親友の佳紀はそれが人間ではない「ナニカ」だと気づいてしまいました。
ただ、佳紀は中身が異質な存在となった光のことを受け入れています。ホラー要素と青春漫画が組み合わさった作品ですが、光が死んだ夏の聖地はどこなのでしょうか。
御杖村
光が死んだ夏の聖地として知られているのが、三重県津市と奈良県の県境にある御杖村です。御杖村は、光が死んだ夏に登場するクビタチ村のモデル地であると言われており、自然豊かな山間部の風景が、閉鎖的な村の雰囲気などを作り出しているのかもしれないですね。
御杖村に区分されているエリアで、人口は約1,400人前後だとされています。また、人口の6割が65歳と過疎化と高齢化が進んでいる地域です。
白山高等学校
光が死んだ夏の聖地の1つだと言われているのが、三重県立白山高等学校です。三重県立白山高等学校は、三重県津市白山町にある公立校で、光や佳紀が通う希望ヶ山高等学校のモデルだと言われています。
三重県立白山高等学校は、2018年に野球部が甲子園に出場したことでも知られており、アニメの取材協力にも学校名が記されていたので間違いないのではないでしょうか。
坂口商店
光が死んだ夏の聖地として多くのファンが訪れているのが、坂口商店です。坂口商店は魚や野菜、お菓子などを販売しているお店で、光が死んだ夏では第1話に登場した場所となっています。また、作中では佳紀や光がアイスを食べていた場所でもあり、店内も1話のシーンをそのまま見ているくらい再現されているそうです。
ちなみに、坂口商店は奈良県宇陀御杖村神末にあります。
トンネル
佳紀と光が通ったトンネルは、近鉄大阪線名張駅から徒歩で20分の所にあります。トンネルは特別印象のある場所ではないですが、ちょっとした場所の聖地巡礼というのも楽しく、訪れている原作ファンも意外と多いのではないでしょうか。
光が死んだ夏の聖地の1つであるトンネルは、佳紀と光がケッタを漕いでいたシーンの場所なので、訪れる前にアニメなどで確認しておくと良いかもしれないですね。
名松線
光が死んだ夏のアニメ第7話で描かれていた電車の中の聖地は、三重県松刺しの松坂駅から津市美杉町の伊勢奥津駅までを結んでいる名松線です。
名松線の電車は1両編成となっており、2015年12月に開業90周年を迎えました。光が死んだ夏内で、佳紀と光は向かい合った席に座っていたシーンが描かれており、実際に乗ってみても懐かしさなどを感じられるローカル線です。
車窓から田舎の風景を楽しむことができるので、聖地巡礼をしながらゆったりと過ごしてみても良いのではないでしょうか。
「光が死んだ夏」最終回の結末をネタバレありで考察!
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2026年4月現在、光が死んだ夏は第8巻まで発売されていますが、まだ最終回を迎えていません。ホラー&青春物語という、今後の展開が予想しにくい光が死んだ夏ですが、最終回の結末がどうなるのか気になってしまいますよね。
光が死んだ夏の中心人物である佳紀と光は、かなり歪な関係です。物語が進んでいく中で佳紀と光がどんな関係になっていくのかも気になるという人も多いのではないでしょうか。
それでは、光が死んだ夏最終回の結末をネタバレありで考察していきます。
2人が付き合う?
光が死んだ夏の佳紀と光は親友という設定ですが、第三者目線からすると友情の域を超えているように感じられます。というのも、光が死んだ夏の序盤から、佳紀は光が「ナニカ」に乗っ取られたということに気づきながらも、一緒にいることを止めません。
そして、「ナニカ」となってしまった光は、佳紀に必要以上に執着し、守るためなら何でもしそうな振る舞いを見せています。
2人はお互いに依存しあっているような関係であるので、交際するような間柄になるのではないかと考えられているようですね。
光が生き返る
光が死んだ夏には、「ケガレ」と呼ばれる幽霊や気のような存在がいます。そして、「ケガレ」は穴を通じてこの世に来ては害をなし、クビタチ村で起こる災厄の原因とも考えられているようです。
そして、光も「ケガレ」の一種ではないかという見方もあり、アニメでは「ナニカ」が穴を閉じて消滅したというシーンで終わってしまいました。かなり意味深な終わり方であり、このまま復活しないという展開は考えにくいので、光が生き返るのではないかと考察されています。
ケガレの世界で一緒になる?
光が死んだ夏の最終回の結末としては、佳紀と光が「ケガレ」の世界で一緒になるのではないかという考え方もあります。クビタチ村で起こる災厄をなくすためには、穴をふさぐ必要があり、主人公である佳紀と光であれば、何かしらの手段を用いてそれを行うことができると思われます。
しかし、完全に穴を塞ぐためには、外からではなく「ケガレ」の世界に行って内側からなくす必要があり、それによって姿や形が保てなくなるのではないかと考えられているようです。
そのため、一緒にいるため「ケガレ」に居続けるのではないでしょうか。
佳紀も「ナニカ」になる?
光が死んだ夏の最終回では、光だけではなくて佳紀も「ナニカ」に取り込まれるのではないかという意見もあるようです。これまでの2人の関係性などを振り返ってみると、どちらか片方を犠牲にして、解決するという手段を取る可能性は低いと思われます。
村を災厄から守り、光を1人だけ犠牲にさせないためにも、佳紀は自ら取り込まれるという選択をするのではないでしょうか。
まとめ
今回は光が死んだ夏の聖地はどこなのか、最終回の結末をネタバレありで考察しました。
現時点では最終回は不明で、ハッピーエンド・バッドエンドになるのかも分からないですが、佳紀と光が一緒になるという可能性は高いのではないでしょうか。
作中で佳紀は、光と共に自由になりたいと発言しているので、2人で村を出るという可能性もあるかもしれないですね。




