映画「はたらく細胞」のロケ地はどこ?聖地巡りのおすすめ順やグルメも紹介!

映画「はたらく細胞」は、人間の体内の細胞たちを擬人化して描き、興行収入63億円を超える大ヒットを記録した作品です。また、赤血球を永野芽郁さん、白血球を佐藤健さんが演じ、大迫力のアクションシーンなども話題になっていましたが、「はたらく細胞」のロケ地はどこなのでしょうか。
そこで今回は、映画「はたらく細胞」のロケ地はどこなのか、聖地巡りのおすすめ順、グルメを紹介します。
映画「はたらく細胞」のロケ地はどこ?
⋱🎊地上波初放送、終了🎊⋰
ご視聴いただきありがとうございました🌈『#映画はたらく細胞』は
デジタルでも配信中🫡細胞たちの活躍を
おうちで何度でもお楽しみください🔴⚪️ pic.twitter.com/OJYn0noWK7— 映画『はたらく細胞』公式 (@saibou_movie) January 30, 2026
映画「はたらく細胞」は様々な場所で撮影されたと言われており、中には海外をイメージさせる場所もありました。映画のロケ地は後に多くのファンが訪れることがあり、サマータイムレンダ 聖地は和歌山県の友ヶ島だと言われていますね。
このように、映画やドラマには作品の世界観と近い場所がロケ地となっているわけですが、映画「はたらく細胞」はどこで撮影していたのでしょうか。
和歌山県/ポルトヨーロッパ
映画「はたらく細胞」のロケ地1つ目は、和歌山県のポルトヨーロッパです。
ヨーロッパの街並みを再現した和歌山県のポルトヨーロッパは、映画を代表するロケ地として知られており、石畳の道やカラフルな建物、広場などが作品の幻想的な世界観と見事に調和しており、多くのシーンで使用されました。
映画の公開後は聖地巡礼を楽しむファンも増えており、園内を歩くだけでも作品の雰囲気を味わえます。テーマパークとしても人気があり、アトラクションや写真映えするスポットも豊富なので、映画ファンだけでなく家族旅行にもおすすめです。
茨城県/大洗シーサイドステーション
茨城県の大洗シーサイドステーションも、映画「はたらく細胞」のロケ地の1つです。
茨城県大洗町にある大洗シーサイドステーションも映画の撮影地として知られています。
海沿いに位置するショッピング施設で、開放感のある景色が魅力です。公開時には映画とのコラボ展示も開催され、多くのファンが訪れました。
周辺には大洗磯前神社や大洗海岸などの人気観光地もあるため、ロケ地巡りとあわせて一日ゆっくり観光できます。ショッピングやカフェも充実しているので、休憩しながら聖地巡りを楽しめるスポットです。
茨城県/水戸赤十字病院・那珂機場
人間パートの病院シーンは茨城県にある水戸赤十字病院で撮影されました。また、肺胞エリアの撮影には那珂機場が使用されるなど、茨城県内の施設が重要な舞台となっています。
病院では主人公たちの印象的なシーンが撮影され、那珂機場では細胞たちが活躍する迫力ある場面が収録されました。
ただし、病院は現在も医療施設として利用されているため、見学の際は一般利用者への配慮が欠かせません。
神奈川県/江の島アイランドスパ
映画に登場する特徴的な「鼻腔スパ」のシーンは、神奈川県の江の島アイランドスパで撮影されました。
温浴施設ならではの空間を生かし、映画ではユニークな演出が施されています。ロケ地としてだけでなく、天然温泉やスパを楽しめる人気施設でもあるため、聖地巡礼のあとにゆっくり疲れを癒やすこともできます。
江の島観光と組み合わせれば、充実した一日を過ごせるのではないでしょうか。
群馬県/ロイヤルチェスター前橋 アルフォンソ
群馬県前橋市にあるロイヤルチェスター前橋 アルフォンソは、ヨーロッパの宮殿を思わせる豪華な外観や大聖堂風のチャペルが特徴の結婚式場です。
映画「はたらく細胞」では、その非日常的な空間を生かしたシーンの撮影に使用されました。重厚感のある建物や美しい内装は、映画の壮大な世界観をより印象的に演出しています。
一般的には結婚式場として営業しているため、見学できるエリアや日時は限られますが、外観だけでも十分に映画の雰囲気を感じられます。訪れる際は施設の営業状況を事前に確認するようにしましょう。
群馬県/Gunma Flower Park
群馬県前橋市にあるGunma Flower Parkは、映画「はたらく細胞」のロケ地として利用された場所の1つです。
園内には四季折々の花々や広々とした芝生、ヨーロッパ風の庭園などがあり、幻想的な雰囲気を演出できることから撮影場所に選ばれました。自然豊かな景観は映画の世界観とも相性が良く、美しい映像づくりに一役買っています。
施設はリニューアルなどで営業状況が変わる場合があるため、訪問前には最新情報を確認するのがおすすめです。
映画「はたらく細胞」聖地巡りのおすすめ紹介!
武内監督は「これまでも『のだめカンタービレ』を見てピアニストになりました、音楽家になりました、という人達に沢山出会いました。『はたらく細胞』を見た子ども達に体の中へ興味を持ってもらい医学に目覚めて、20年後に医者や看護師になったという人が絶対出てくると思っています」と語っています pic.twitter.com/5fDRQjV9O0
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) January 30, 2026
映画「はたらく細胞」のロケ地は、関東を中心に行なわれていますが、全てを周りきるのはかなり大変ですよね。そうなってくると、エリアを限定するか、近場を周っていくことが最も効率の良い聖地巡りなのではないでしょうか。
また、せっかく各地を周るのであれば、グルメも楽しみたいですね。
それでは、映画「はたらく細胞」聖地巡りのおすすめ順やグルメを詳しくみていきましょう。
茨城ルート
初めて聖地巡りをするなら、ロケ地が集中する茨城県から巡るのがおすすめです。
水戸赤十字病院周辺を訪れたあと、那珂機場方面へ移動し、その後は大洗シーサイドステーションへ向かうルートなら効率よく回れます。
最後は大洗海岸を散策しながら夕日を眺めれば、映画とはまた違った魅力を感じられるのではないでしょうか。
ちなみに、車があると移動しやすく、1日でも十分満喫することができますね。
和歌山&神奈川ルート
時間や金銭的に余裕がある人は、和歌山のポルトヨーロッパと神奈川の江の島アイランドスパを組み合わせる旅行もおすすめです。
ポルトヨーロッパでは映画の幻想的な街並みを楽しみ、その後は江の島で温泉や海の景色を満喫できます。
どちらも観光地として人気が高いため、映画を知らない同行者とも一緒に楽しめるのが魅力です。
また、周辺の観光スポットも充実しているので、宿泊を組み合わせれば、ゆったりとした旅行になるのではないでしょうか。
ご当地グルメ
聖地巡りでは、その土地ならではのグルメも欠かせません。
茨城県の大洗では新鮮な海鮮丼やしらす料理、あんこう鍋(冬季)などが人気です。
また、和歌山県では生まぐろや和歌山ラーメン、しらす丼が定番グルメとして知られています。
そして、神奈川県の江の島ではしらす丼やたこせんべい、湘南名物のスイーツなど食べ歩きも楽しめますね。
ロケ地巡りと合わせてご当地の味を満喫すれば、旅の満足度もさらに高まるのではないでしょうか。
まとめ
今回は映画「はたらく細胞」のロケ地はどこなのか、聖地巡りのおすすめ順、グルメを紹介しました。
映画「はたらく細胞」のロケ地は他にもあり、東京都千代田区にある東京国際フォーラムや静岡県のMOA美術館などが挙げられます。
いきなり遠方に行って聖地巡りをするのは大変なので、まずは都内や関東圏内を周ってみるのが良いのではないでしょうか。





