【団地のふたり】ロケ地はどこ?基本情報やアクセス・エピソードも紹介

懐かしさを感じさせる、温かな日常を描いたNHKドラマ『団地のふたり』をご存知でしょうか?小泉今日子さんと小林聡美さんが幼なじみを演じており、世間で話題になったようですね。
そこで今回は、【団地のふたり】ロケ地や基本的な情報・アクセス方法、撮影のエピソードなども調査しましたのでご紹介していきます。
【団地のふたり】ロケ地の場所は?
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NHKドラマ『団地のふたり』の主なロケ地は、東京都内や近郊の団地エリアです。作中で登場するロケ地は実際に訪れることができる場所が多いため、ドラマの世界を身近に感じられるでしょう。
どの場所も生活感のある風景が印象的で、作品の舞台として自然に溶け込んでいます。実際に足を運ぶことで、新たな魅力に触れられるかもしれません。
【団地のふたり】基本情報やアクセスは?
日常を丁寧に描く物語『団地のふたり』の基本情報や、アクセスについて紹介しましょう。
滝山団地
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昭和レトロな雰囲気が色濃く残る『滝山団地』の基本情報は、東京都東久留米市。アクセスは、西武池袋線「東久留米駅」から、西武バスで約10分のところです。
団地のふたりのメインロケ地となった滝山団地は、大規模住宅地。1968年に旧日本住宅公団(現在のUR都市機構)が手がけ、日本初の本格的な大規模団地として整備されました。ゆとりのある配置や豊かな緑に囲まれた住環境が特徴で、現在も多くの人が暮らしています。
喫茶パール
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団地のふたりに出てくる『喫茶パール』の基本情報は、東京都葛飾区です。アクセス方法は、京成押上線「京成立石駅」から徒歩5分。営業時間は平日・土曜8:00~18:00、日曜8:00~13:30で定休日は火曜と木曜になっていますが、訪問前に最新情報をご確認ください。
劇中で主人公が訪れる喫茶店「喫茶パール」は、実在する純喫茶を使用。1974年創業の店で、赤いベルベットの椅子やレトロな照明が特徴的であり、昭和の雰囲気が魅力的です。
あやめ台団地
家族や地域の温かさを感じられる場所『あやめ台団地』の基本情報は千葉市エリアで、アクセスはJR総武線「千葉駅」からバスで約15分。
団地のふたりの主なロケ地である『滝山団地』とは違い、『あやめ台団地』は補助的な場面で登場し、団地特有の景観が印象的に使われました。落ち着いた住宅街の中に広がる緑や、ゆったりとした団地の配置が、登場人物たちの日常を自然に彩ります。
つり堀・武蔵野園
日常の喧騒を忘れられる『つり堀 武蔵野園』の基本情報は、東京都杉並区大宮2丁目の和田堀公園内。アクセス方法は、京王井の頭線「西永福駅」から徒歩15分です。また、営業時間は9:00~17:00で定休日は火曜と木曜ですが、訪れる前に情報を確認してください。
団地のふたりの劇中では、主人公が穏やかな時間を過ごす姿が撮影されました。つり堀は自然に囲まれた隠れ家的スポットとして人気で、都心にありながら昔の雰囲気も感じさせてくれます。
【団地のふたり】エピソードを紹介!
心がほっと和む、『団地のふたり』のエピソードを紹介していきましょう。
主人公が幼少期を過ごした場面
『団地のふたり』の中で、主人公たちが幼い頃を過ごした場所として出てくるのが『滝山団地』です。子どもたちが遊んでいる象徴的な場面の撮影が、団地内の公園(中央広場)で行われました。すべり台やブランコなどの懐かしい遊具が残る団地の歩道は、回想シーンで何度も出てきます。
ロケ地巡りの際に実際のシーンを思い浮かべながら散歩をすると、ドラマの世界観をより味わえるでしょう。
思い出を振り返る印象的なシーン
本作の中で、主人公が幼い頃の思い出を振り返る場面で使われた『あやめ台団地』。千葉市の静かな住宅エリアに位置し、自然に囲まれた住環境が魅力です。団地の外観や共用場所は、昭和の温かみを感じさせる場面として表現されています。
穏やかな街並みが、登場人物の心情と重なり合い、物語に静かな余韻を与えるロケーションになっています。
登場人物が心を落ち着ける場面
作中で主人公が釣りをしながら、心を落ち着ける印象的なシーンが撮影された場所は『つり堀 武蔵野園』です。池の周りに、椅子代わりのビールケースを置いて座るスタイルが人気。釣り竿レンタルもできるため、手ぶらで訪れてロケ地巡りを気軽に楽しむのもおすすめです。
素朴な雰囲気が残っている釣り堀は、『団地のふたり』の世界観を身近に感じさせてくれるでしょう。
印象的なホットケーキのシーン
主人公たちが、ホットケーキを囲んで語り合うシーンも印象に残る『喫茶パール』。実際の店舗にホットケーキの提供はありませんが、人気メニューのハニートーストを楽しむことができます。
昔の面影を感じさせる店内は、ドラマの空気感を思い出させてくれるでしょう。ロケ地巡りの合間に、少し立ち寄るスポットとしてもおすすめです。
【団地のふたり】ロケ地の巡り方やマナー
50代・幼なじみの女性ふたりの友情物語『団地のふたり』のロケ地の巡り方や、マナーについて見ていきましょう。
効率の良いロケ地の巡り方は?
ドラマ『団地のふたり』のロケ地を効率よく巡るなら、午前に団地エリアをまとめて回り、午後は移動を挟んで周辺スポットへ向かうルートがおすすめです。
午前中に「滝山団地」で作品の世界観をしっかり味わい、昼は近くの「喫茶パール」で休憩。午後は「あやめ台団地」を訪れて印象的なシーンを振り返り、夕方に「つり堀 武蔵野園」でゆったり締めくくると、移動の無駄が少なくスムーズに楽しめます。
ロケ地巡りでのマナーは?
住民への配慮を、最優して行動することが大切なロケ地巡り。私有地には立ち入らず、敷地内や建物周辺では静かに見学しましょう。写真撮影の際も通行の妨げにならないよう注意し、ゴミは必ず持ち帰ることが基本です。
また、長時間の滞在や大人数での訪問は控え、周囲の環境に配慮する姿勢も重要と言えます。地域の方々への感謝を忘れずに、マナーを守りながら『団地のふたり』の世界を味わいましょう。
まとめ
今回の記事では、日常の尊さに気づかせてくれる作品【団地のふたり】ロケ地を中心に、基本の情報やアクセス方法・物語のエピソードなども紹介しました。
作中のロケ地は東京都内及び、近郊の団地エリアが中心だったようですね。本記事の基本情報やアクセスを参考に、エピソードも思い出しながらロケ地巡りを楽しみましょう!




